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アーマードコア マスターオブアリーナ/ゲームレビュー

ARMORED CORE MASTER OF ARENA

アーマードコアシリーズ第3弾。今回は名前の通り、アリーナが大幅にボリュームアップした。アリーナ好きにはこれ以上ないゲームになっている。

ミッションのほうは、なかなかストーリーがしっかりしている。ミッション自体は敵ACとの戦いが増えた気がする。

私の印象に残っているのは、まず潜水艦を護衛するもの。静かな海で敵の戦闘機(ヘリ?)や駆逐艦と戦う緊迫感がたまらない。ちなみに何度か海に落ちました。

巨大兵器と戦うミッションも面白かった。砂漠の真ん中にどでかいのが待っていたのが印象に残っている。


○充実したアリーナ

アリーナは全部でおそらく百数十機のACがいると思う。そして、4脚専用アリーナとかフロムソフトウェアの社員がつくったACのアリーナとか、大会のチャンピオンのアリーナなどがあり、長い間遊べる。

最後に待っている「マスターアリーナ」には、EX300という史上最強のACがいるのでお楽しみに。

私はどうしてもこいつに勝てず、最初は卑怯な手で勝った(アーマードコア アリーナの強敵の倒し方)。その後、EX300やその他の敵の攻撃を回避する方法を考えついて、試したところ正攻法で勝てるようになりました。

EX300に手こずっておられるレイヴンは、ぜひ参考になさってください。

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○パーツを組み合わせる面白さ

ACの面白いところは、最強のACを作れないところだ。特にマスターオブアリーナでは、前作で強すぎたパーツの威力が調整されている。

そこで、アリーナで手ごわい敵を相手にするときはパーツの組み合わせをよく練らなければならない。

例えば、威力の高い武器を装備すれば重量が増えるので、その分動きが遅くなる。逆に機動性重視の機体だと装甲が薄くなってしまう。このパーツの組み合わせを考えるのがとても楽しいのだ。

プロジェクトファンタズマのレビューで、上手くなってくるとブレードを使いこなせるようになってくると述べた。

世の中には、マスターオブアリーナのアリーナすべてをブレオン(武器はブレードのみを装備した機体)で制覇する人もいるらしい。

追記:私もブレオンで制覇できるようになりました。

確かに、ブレードで空中斬りを決めて敵を倒すのはとても爽快だ。上手くなってきたらブレードをアリーナでどんどん使うと面白い。


○プレステ2以降の作品は

プレイステーションで発売されたアーマードコアはこのマスターオブアリーナまでで、「アーマードコア2」以降はプレステ2で発売された。

プレステ2の作品はグラフィックの大幅な向上や高速移動が可能な「オーバード・ブースト」などの新要素が追加され、進化し続けているようだ。



しかし、スピード感や爽快感ではなおプレステ時代のアーマードコアが高く評価されている。

プレステ2の次回作でもこういったプレステ時代のよさを高めたものを期待している。そういったものが発売されれば、私も間違いなく買うだろう。


○アリーナを楽しめる

結論は、このマスターオブアリーナはミッションもアリーナも充実しており、アーマードコアの楽しさを存分に味わえるお勧めのゲームだ。

なお、マスターオブアリーナを購入される際に、PSone books版以外のものだと、プレステ2では正常に作動しないそうなのでご注意下さい。

↑PSone book版です

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