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バイオハザード2/ゲームレビュー

人気アクションアドベンチャーの第二作。なぜか人々がゾンビになってしまった街を冒険します。

とても怖いゲームだと聞いていたのですが、ホラー映画はたいてい平気な私にとってはそんなに怖いとは思いませんでした。

でも、ときどき「うわっ、何だ」とドキッとさせられる場面があり、演出が上手いなと思いました。例えば窓の向こうを何かが横切ったり。

それから、舞台も薄暗く、壊れた電灯がちかちかしていたり、死体置き場があったりと雰囲気たっぷりです。

謎解きなどは難しくなく、特に詰まらずに進める難易度です。

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確かに雰囲気があってよくできているのですが、私がバイオハザード2をプレイして思ったのは、「これが主観視点だったらもっと迫力あったのになあ」ということでした。

トゥームレイダーシリーズのように主人公を真後ろから捉えた視点だったら、もっと臨場感があると思うのです。しかし、バイオハザードやメタルギアソリッドでは客観視点なので、どうも臨場感に欠けてしまいます。



薄暗い街をさまよい、ゾンビと戦う雰囲気は独自のもの。まあまあ楽しめました。

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RPGアクションシミュレーションスポーツ
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