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ジャンピング・フラッシュ2/ゲームレビュー

独特の浮遊感がたまらない、ジャンピングアクションゲーム。プレイヤーはロビットという名のうさぎのようなロボットに乗って、バリエーション豊かなステージを攻略する。

ちなみにこのゲームのタイトルは、ザ・ローリング・ストーンズの名曲「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」から取ったものだろうか?



○3段ジャンプと浮遊感

特徴は何といっても、ロビットの「3段ジャンプ」。タイミングよく3回ジャンプボタンを押すことで、驚異的なハイジャンプをすることができる。

上空高く飛び上がったときの浮遊感はこのゲームならではのもの。ステージもこのジャンプをフルに活かせるように、島が空中に浮いていたりする。

敵はふんづけたり、ビームでやっつけることができる。難易度はそんなに高くなく、さくさく進める。

操作も直感的にできるので、すぐになじめると思う。ただし、ステージによってはなかなか足場に飛び移れないところも少しある。

このゲーム、世界観も独特で、個性的なキャラクターがユニークでコミカルな世界をつくりあげている。特にムームー星人は一度見たら忘れられないインパクトがある。

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○楽しくて、ボリュームも十分

この「ジャンピングフラッシュ2」には海外版(英語)の「ジャンピングフラッシュ1」も別ディスクで入っているので、2倍楽しめるお得なゲームだ。

3D酔いしやすい方にはちょっとおすすめできないが、このゲームにしかない浮遊感を楽しみたいならとてもおすすめだ。

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