ちょっと昔のゲームレビュー

ゲームレビュー > アクション >

サルゲッチュ2/ゲームレビュー

プレイヤーは主人公の男の子になって、サルが支配する国をつくろうとするスペクターの野望を阻止するため、世界中に逃げ出したサルを捕まえる。


○美しいグラフィック

世界は3Dで表現されており、そこを左スティックで自由自在に駆け回ることができる。

グラフィックはとてもきれいで、南国風のステージや水上のステージ、あるいは夜の大都市やジャングルなど、多彩なステージが見事に表現されている。私の印象に残ったのは夜の大都市の高速道路。実際にその場にいるようだった。

また、各ステージはかなり広く、そこにサルが散らばっているので、ゲーム全体のボリュームはかなりあった。私は数十時間は遊べた。



○ガチャメカを駆使

サルたちはすばしっこく、ふつうに歩いてはいけない場所に隠れていることもある。そこで、「ガチャメカ」というアイテムを使って捕まえる。

このガチャメカは、右スティックで直感的に操作できるので、けっこう簡単に使いこなせる。練習モードでガチャメカの使い方を練習することもできる。

ステージはガチャメカを活かしてつくってあり、水鉄砲で火を消したり、フラフープのようなガチャメカでダッシュしたりして進む。

ガチャメカはたくさんの種類がある。

スポンサード リンク



○サルを捕まえる快感

このゲームの最大の面白さは、サルを捕まえる快感だと思う。主人公が近づくと頭の上に「!」マークを出して逃げ出すサル。それを走って追いかけ、虫取り網で捕まえるとき、忘れかけていた狩猟本能が呼び覚まされているのかもしれない。

とくに捕まえるのにかなりてこずっていたサルを捕まえたときの満足感はなんともいえない。


○ミニゲームも楽しい

このゲームはおまけ要素もとても充実していて、フットサルやロープアクションなど単体でも面白いミニゲームや、カプセルで出てくる4こまマンガ、イラストなど盛りだくさんだ。

とくにミニゲームはどれも面白い。フットサル一つとっても、各選手の能力が細かく設定されていて、だんだん自分のチームが強くなっていくのが楽しい。


○充実した良質なゲーム

難易度はすこし手こずることも何度かあるが、大体は少し考えたり、チャレンジすればステージをクリアできる程度だ。ただし、すべてのサルを捕まえるのはけっこう手ごたえがある。

登場するサルはグレート戦隊ウッキーファイブなど個性的なサルばかり。ちなみにサル一匹一匹に名前などの設定がある。これらのサルが醸し出すシュールな世界を駆け回るのはかなり楽しい。



いろいろな要素が充実して、お手本のような良質のアクションゲームです。おすすめです。

目次
RPGアクションシミュレーションスポーツ
アドベンチャーハードコラム

「ちょっと昔のゲームレビュー」ホームへ

 


アーマードコア攻略情報


Google
WWW を検索 mukashi-game.com を検索


無断転載、盗用は著作権法違反の行為であり、固くお断りいたします。
Copyright(c) since 2009 ちょっと昔のゲームレビュー All rights Reserved.