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機種:PS PC SS

多くの謎に包まれた美しく神秘的な世界を舞台にしたアドベンチャーゲーム。美しいグラフィックは当時、世界のゲーマーを驚かせた。

このゲーム、なんと言ってもほとんど説明がない。ドラクエのように住人が「ここはアリアハンの街だよ」というように教えてくれるわけではない。

というより、ほとんど人が出てこない。静かで、自分ひとりしかいない世界。独特の孤独による怖さがあり、バイオハザード2より私は怖かったです(笑)。このゲームをすると、無性に人恋しくなりますよ。

それにしても幻想的な風景は、他のゲームにないものだ。風景を眺めているだけでも楽しめる。

さて、ゲームを進めるには謎を解かなければいけないが、これがなかなか難しい。私の場合、なんとか手探りで最後までたどり着けたが、終わってから「ああ、あれはそういうことをいいたかったのか」とはじめて分かった。

このように説明不足な(というよりも説明しようという気もない)ゲームだが、不思議な魅力がある。

美しく、寂しい世界を歩きたい方におすすめです。

↑プレステ版です。サターンやパソコン版もあります。


○続編について

ちなみにMYSTシリーズは09年11月現在、全5作(完結だそうです)と外伝1作が発売されています。私がプレイしたのは2作目(RIVEN)までです。


↑3作目のエグザイルのPS2版です。難易度は易しいそうです。


↑4作目のリヴェレーションのパソコン版です。家庭用ゲームでは出ていないようです。


↑ミストウル:コンプリートクロニクルです。外伝のようです。PC版です。


↑MYST V(5) END OF AGESです。シリーズ完結編です。難易度はそんなに高くないそうです。PC版で、入手困難なようです。

目次
RPGアクションシミュレーションスポーツ
アドベンチャーハードコラム

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