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ドラゴンクエスト7/ゲームレビュー

機種:プレイステーション
ドラクエ4から6は天空シリーズだったが、このドラクエ7は新しい世界設定となった。石版システムが導入されてドラクエファンは発売を待ちに待っていたのだが…。

結果として、石版システムは失敗だったと思う。

主人公たちの旅する世界が細切れの狭い世界になってしまった。

そのため、それまでのドラゴンクエストのように広大な大陸を旅し、「洞窟で例のアイテムは取ってきたけどもう薬草もホイミも使えない。おまけに一人は毒におかされてHPがだんだん減っていっている。さあ、村まで帰りつけるか?」というあのスリルに満ちた冒険をしている感覚がなくなってしまっ た。

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そのため、世界に対する愛着もわかず、冒険をしてもあまり楽しくなかった。

ただ、グラフィックは立体的な平面画面と言うか、画面を360度回転させられるようになった。これはドラクエの雰囲気に良くあっていてよかったと思う。丘の上の教会はとても感じが出ていた。

ストーリーはいまいち。敵への愛着もわかない。何のために旅しているのかいまいちわからないという感じだ。

結論としては、グラフィックは良かったし個々のエピソードには印象的なものもあったが、ストーリーや世界設定も冒険の楽しみもいまいち。



プレイしても損はないですが、ドラクエファンとしては残念な作品になってしまいました。

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