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レジェンド・オブ・ドラグーン/ゲームレビュー

機種:プレイステーション
SCEIより発売された本格的RPG。発売当時は美麗なムービーシーンが話題になったが、それ以外の部分もしっかりつくられている。


○ストーリーはよくできている

ストーリーはなかなか先の読めないもので、プレイヤーを惹きつけるのに十分な質。エンディングで「あ、そうだったの!」という驚きがあった。

ちなみに多くのRPGはストーリーの先が読めるので、こういう驚きを味わえるのはシナリオが良くできている証拠だと思う。


○戦闘は面白いが長い

戦闘はとても特徴的。攻撃の際に四角い枠のようなものが表示され、その動きにあわせてタイミングよくボタンを押していく。上手く最後まで押せれば強力な技を発動させることができる。これによって戦闘の単調さが解消されている。

しかし、強力な技ほどタイミングが難しいので、なかなか技が決められずに戦闘が全体的に長くなってしまう。特にボス戦では何十分のバトルになることも。

グラフィックは綺麗だ。とくにムービーはよくできている(ムービーギャラリーがあっていつでも見れればもっと良かったのに)。ダンジョンや町などもグラフィックが凝っている。しかしフィールド画面はやや手抜き気味。

また、主人公たちはドラグーン、つまり竜騎士なのだが、変身した後の姿はなんかヒーローもののヒーローのようでちょっとかっこ悪い。この点はもっと改善して欲しかった。

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○ボリューム満点、完成度高い

ボリュームもなかなかあり、物語もちゃんと作ってあって、完成度の高い作品だ。戦闘時間が長すぎるのを除けば、特に不満はない。



最後まで楽しめるソフトなので、前述の短所が気にならなければ、本格的なRPGを探している方にぜひおすすめです。

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