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シムシティ2000/ゲームレビュー

名作シミュレーションゲーム「シムシティ」の第2作です。機種はパソコン、セガサターン、スーパーファミコン、プレイステーションなどで出ています。

私がプレイしたのはセガサターン版です。


○2つのモード

ゲームは1から自由に都市を作っていくモードと、課題を期限内にクリアするシナリオモードとがあります。

自由に造るモードでは、だだっ広い土地を自分の好きなように改良できます。傾斜をつくったり、滝をつくったり、高台をつくったりできます。

そして、自分の目指す都市、たとえば人口が多く商業が発展した都市や、のんびりとした田園風景の広がる都市(?)などを造ることができます。

市民が快適に暮らせるように、まずは水道を通したり、発電所を造ってそこから送電線を引っ張り、各家庭などに電気が通るようにします。

道路や駅、空港なども作ることができます。ただし、道路は車が増えれば渋滞しますし、環境が悪化します。空港は市街地に造ると飛行機事故になりかねないので、郊外に造るという配慮も欠かせません。

警察や消防署も必要です。警察への予算が少ないと治安が悪くなり、市民の支持が下がってしまいます。

発電所も、いくつか種類があり、水力や火力、原子力などがあります。それぞれ長所と短所とがあり、作る場所もよく考える必要があります。

他にもロボットが襲来したり、台風などの天災が都市を襲うこともあります。市長はまったく気が抜けません(笑)。

シナリオモードは、既存の都市の問題を解決しながら、一定の条件をクリアすることを目指します。

時間の進み方は自由に変えることができ、じっくりと都市の改善に取り組むときには時間をとめることもできます。そのため、時間に迫られずにプレーできます。

とても自由度が高く、本当に市長になったつもりで遊べます。

ただ、難易度が高く、いろいろなことを理解する必要があります。私は水道が上手く流れない問題を解決するのに苦労しました。

そのため、攻略サイトや攻略本があったほうが良いです。

↑攻略本です

おすすめの攻略サイトはシムシティ2000攻略サイトです。

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○とても高い自由度

とても自由度が高く、自分の作りたい都市を作ることができます。自分の住んでいる町を造ってみるのも楽しいです。


↑プレステ版です

難易度が高いですが、攻略サイトや攻略本を参考にすれば、自分だけの都市を造る楽しみを味わえます。おすすめです。

目次
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